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スタッフの誕生日会。

3月12日生まれのスタッフの誕生日会を3月14日に行いました!

今回はLABの休憩室でホットプレート焼肉。

知人が「油の飛び散りもニオイも少なかった」とホットプレートの写真をFacebookにアップしておられたので「コレだ!」と思い購入。

準備と片付けには少々手間がかかるけれど、好きなものだけ食べられて移動もしなくて良いので、外食よりコスパが良かったです^^

そしてバースデイケーキは、優弥くんが前から何度か美味しいと言っていたベイクドチーズ。

見た目が地味なのでちょっと迷いましたが・・・私も食べてみたかったのでこれにしました^^

濃厚で美味しかったです。

そして恒例の記念撮影。

今年も無事にお祝いできて良かった♡

春をさがしに。

この週末は天気も良く、暖かかったので、広島県府中市にある府中公園へ行ってきました。

ここは桜の木がたくさん植えてあって、お花見シーズンには多くの人が訪れる、地元ではちょっと有名なお花見スポットです。

あと1ヶ月もしないうちに満開になるであろう桜の蕾は、どれもまだ固く閉じていました。

せっかくなので他に咲いている花はないか、園内をふらふら〜っと探索。

するといくつかの花に出会えました。

↓これは梅かな?

↓これは寒緋桜(カンヒサクラ)。看板がかかっていました。

↓ポツリと咲いたこれは何かな〜?

↓お馴染みのオオイヌノフグリもありました。

冬の間は寒くて引きこもっていましたが、これからはお出かけするのが楽しくなりそうです。

桜の写真はまた来月!

ランチミーティング。

不定期で開催しているLABのランチミーティング。

今日は福山駅(さんすて)の中にある『おひつごはん四六時中』へ行ってきました!


駅までは会社から歩いて5分程度。

お正月に3日連続で10,000km以上歩いたので、このくらいの距離を歩くのは平気になってきました。
(むしろみんなで歩くと楽しいと思える距離。)

ランチミーティングの食事風景

私が注文したのは特盛うにの海鮮にぎわいおひつごはん。
『店長おすすめ』(と表の食品サンプルに書いてあった)だけあって、コレはなかなか良かったです。

特盛うにの海鮮にぎわいおひつごはん

午前中は進行中の案件のミーティングをみっちりやったので、ランチでは主に旅行やフィットネスクラブなどの気楽な話を。

今年もまたどこか社員旅行に行きたいなーと思っています。

ケーキのデザイン。

昨年の10月の終わり頃のこと。

あるケーキ屋のパティシエさんと話している時に、ちょうど毎月期間限定で販売している商品の11月分を開発中であることを聞きました。

テーマは「3種類のチョコレートを使った秋らしいケーキ」。

毎月ケーキのデザインに少し困っているという話だったので、試しにデザインと味見をさせてもらうことになりました。

「秋といえば...?」という問いからのスタートです。

一緒にイメージを詰めていき、その後は私が思うままに鉛筆でささっと描きあげていきました。

送った画像がこちら。

三種のチョコレートケーキ

そして

最終的にお店に並んだケーキがこちら。

三種のチョコレートケーキ(完成)

パーフェクトに再現されてました!再現性の高さに少し感動^^

試作を数回繰り返し、味の監修までさせていただいた(私の)こだわりの逸品が出来上がりました。

これからの世の中は、組織の枠を超えてプロジェクト単位でメンバーが集まって何かやるというのも増えてくるという話ですし、今回のようにデザインと製造、それぞれが得意なことを役割分担して、共同開発するのも良いですね。

税務署へ消費税課税事業者届出書を提出してきました。

LABは今月決算を迎え、2期目が終了します。

これまでは消費税の免税事業者でしたが、来期より消費税の課税事業者となるため、本日税務署へ「消費税課税事業者届出書(基準期間用)」を提出しました。

基準期間(前々事業年度)の課税売上高が1,000万円を超えていたので「基準期間用」の書類です。

正確には、基準期間にあたる1期目(2015年)は7月に設立したため、12月までの約6ヶ月間で1,000万円は超えていないのですが、そういう場合は12ヶ月分に換算して算出するようです。

併せて、「消費税簡易課税制度選択届出書」も提出しました。

「簡易課税制度」というのは消費税の納税額を計算する際に適用される特例で、基準期間の課税売上高が5,000万円以下であれば選べる計算方法の2種類のうちの1つです。

1つは「本則課税制度」

売上としてお客様から預かった消費税額から、仕入れや経費等で実際に支払った消費税額を差し引いて支払うもの。
正確な金額を算出して支払う方法です。

そして今回選択したのがもう一方の選択肢である「簡易課税制度」

これは、預かった消費税に業種によってあらかじめ決まっているみなし仕入率=控除される消費税の割合)を掛けて計算する方法。
実際に支払った額とは関係なく算出されます。

みなし仕入率は201612月の時点では下記のようになっています。

  • 第一種事業 卸売業  90
  • 第二種事業 小売業  80
  • 第三種事業 製造業等  70
  • 第四種事業 その他の事業  60
  • 第五種事業 サービス業等  50
  • 第六種事業 不動産業  40

したがって、仕入れや経費等で支払う消費税が少ない場合は、この簡易課税の方が消費税の納税額が少なくなります。

LABは第五種事業サービス業に該当しますので、みなし仕入れ率は50%ですが、来期はそこまでの支出は発生しないだろう、との見込みで簡易課税制度を選択しました。

この簡易課税制度を利用する場合の注意点が3つあります。

1つ目は、これは特例制度なので、適用しようとする課税期間の開始の日の前日までに届出書類を提出する必要があります。(選択しない場合は自動的に本則課税となります。)
LABの場合、201711日からの適用なので今年中(税務署が12/291/3まで年末年始でお休みのため、今日)が提出期限でした。

そして2つ目。
簡易課税制度を選択している場合、当初の予測に反して設備投資等で支出が増えて、支払い消費税額が預かり消費税額を上回ってしまっても還付はされません。

最後3つ目。
消費税簡易課税制度選択届出書」を提出した事業者は、原則として、2年間は本則課税に変更することはできません。
つまり、2年間はやめられないようです。
ただ、基準期間の課税売上高が5,000万円を超える場合は適用外となるので自動的にやめられます。

税理士さんから先週連絡をいただいて、書き方や条件を自分なりに調べて書類を作成して、とやっていたらギリギリになってしまいましたが無事に提出完了です。


届出書類は国税庁のサイトからもダウンロードできます。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6629.htm

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