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情報がWebに掲載されているだけで価値がある

2020年の幕が開けて早10日。当社も6日から通常営業になりました。そんな中、私は不覚にもインフルエンザに感染し、1月3日から寝込んでおりました。

急激な体調の悪化からインフルエンザであることは察したので、発病の翌日4日には医療機関を受診したいと考えました。しかし4日は医療機関も年末年始スケジュールで休診であることが予想されました。そうなると休日当番医…と考えるのですが、4日は土曜日で休日扱いにはなっておらず休日当番医の設定自体がないのです。また、私の住んでいる神辺町は以前は単独で深安郡に属していた町で、福山市内と比べるとやはり少し田舎。昔から開業している医療機関の先生がホームページを持たれることは少ないように感じる状況ですので、年末年始の診療に関する情報が全く得られませんでした。電話をすれば済む話ではあるものの、もはや不安しかありませんでした。

そんな時、普段お世話になっている福山市医師会様が「年末年始の診療状況」を独自に情報収集され、日別に一覧化してWebサイトに掲載されているのを思い出し、もう頼る物はこれしかないと必死に一覧表を見たのでした。こうして私は4日に無事内科のクリニックを受診することができました。インターネット上に情報があることがこんなにもありがたいと思ったことはありませんでした。

オリジナルの情報を積極的に公開していこう

最近では老若男女問わず、1人1台スマートフォンを持っていると言っても過言ではない状況になってきました。誰もがインターネットにアクセスし、自分が欲しい情報を見つけ出そうとしているのです。情報がインターネット上に掲載されているかどうかが自社のビジネスに大きな影響を与えることは間違いないでしょう。情報のニーズを的確に見つけ、ニーズに合ったオリジナルの情報(コンテンツ)を公開していくことは、必ず企業や団体の大きな強みになると考えます。

また、インターネット上にテキスト形式で情報が掲載されていれば、表示されているテキストを目で読むだけでなく、音声読み上げをさせたり、点字で表示をしたり、翻訳をしたり、さまざまな表現が可能となります。1人でも多くの人に情報を届け、暮らしを助けるためにも、まずは企業や団体が持つ情報をテキスト形式でインターネット上に載せていきませんか? 見た目は二の次で構いません。(もちろん見た目が良いに越したことはないのですが…)生命に関わる情報、安全に関わる情報は特別に重要だと考えます。

もし、まだ企業や団体のWebサイト(ホームページ)がない、もしくはWebサイトが古くなってスマートフォンで見づらくなった、更新が難しくて上手くできない、などのお悩みがございましたら、ぜひ当社までご相談ください。お客様目線で共に問題解決に向けて考えていきたいと思います。