blogスタッフブログ
HOME > スタッフブログ > 経営 >会社の移転手続き

会社の移転手続き

1月に、設立以来2度目となる会社の引越しをしました。

1回目の引越しから3年が経過していて、どこで何の手続きをしたのかほとんど覚えていなかったのですが、当時のメモが役に立ったのでブログにも残しておこうと思います。

※管轄登記所内移転、株式会社の本社のみ移転の場合の手続きです。

移転前にやっておくこと
・ゴム印作成
手書きでなくても良いところがほとんどなので、あると便利です。

1.法務局
株式会社本店移転登記申請書(法務局のサイトから書類をダウンロード)
登録免許税 30,000円(郵便局等で収入印紙を購入して台紙に貼付・割印はしない)

添付する議事録等に記載した日付以降に郵送。(未来の日付では登記できないため)
福山市の場合は広島法務局(〒730-8536 広島県広島市中区上八丁堀6-30)へ。

オンライン登記申請も可能ですが、今の時点ではソフトのダウンロードやICカードなど、準備が大変そうなので書面での申請にしました。

登記の変更は4日程度かかるようです。
国税庁の法人番号公表サイトで確認して、情報が変わっていれば完了しています。

情報が更新されていたら、福山市の法務局(広島法務局 福山支局)へ行き、履歴事項全部証明書を取得。(1部につき収入印紙600円)

LABでは電気通信事業者の届出をしていて、ここには原本を提出する必要があったので、念のため2部取得し、コピーを3部ほど用意しました。
ほとんど書類提出時にコピーを取ってもらえて原本は返却されたので使ったコピーは1部だけでした。(郵送提出の場合は要確認。)

2.書類を提出しに行った役所等
・税務署
・県税事務所
・市役所
・社会保険事務所(年金事務所)
・労働基準監督署
・ハローワーク

3.その他
・総務省 中国総合通信局 情報通信部電気通信事業課 ※履歴事項全部証明書の原本を添付して郵送
・郵便局 郵便物の転送(インターネット(e転居)からでも事前に手続きが可能)
・電気/水道/電話/プロバイダ
・火災保険
・社宅
・銀行
・サーバー/ドメイン/SSL
・退職金共済(中退共・中小機構)
・クレジットカード
・印刷物(名刺・封筒・各種書類のフォーマット)
・移転はがき

移転から2週間ちょっとかかってしまいましたが、上記の手続きは今日でひと通り完了しました。

ロボットの置物